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EVホテルガイド

宿泊先でEV充電するメリット・デメリット【旅行計画の参考に】

ホテルや旅館でEV充電することのメリットとデメリットを解説。コスト・利便性・注意点など、EV旅行の計画に役立つ情報をまとめました。

宿泊先でEV充電するメリット・デメリット【旅行計画の参考に】の内容を表現したEV旅行ガイドのブランド挿絵

ホテルでのEV充電は「旅行充電」の中心

EV旅行で最も安心感が高いのが、宿泊先での充電です。就寝中に充電が完了するため、翌朝はフル充電で出発できます。高速道路の急速充電に頼る必要がなく、旅程の自由度が大幅に上がります。

304件平均 13,494円〜急速対応 5件充電無料 67件ケーブル付き 167件
ホテル名充電タイプ出力充電料金ケーブル最安料金予約
奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート急速充電25kW / 3.2kW有料ケーブル付き23,500円〜空室確認
青森屋 by 星野リゾート急速充電25kW / 3.2kW有料ケーブル付き15,000円〜空室確認
静鉄ホテルプレジオ 静岡駅南急速充電50kW / 3kW条件付ケーブル要確認4,150円〜空室確認
ホテルインディゴ軽井沢 by IHG急速充電150kW有料ケーブル要確認16,067円〜空室確認
Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS急速充電150kW有料ケーブル要確認15,680円〜空室確認
松本丸の内ホテルテスラ6kW / 16kW無料ケーブル付き8,100円〜空室確認
おちあいろうテスラ8kW / 4kW / 13kW無料ケーブル付き83,070円〜空室確認
隠れ湯の宿 月のあかりテスラ8kW / 10kW無料ケーブル付き10,000円〜空室確認
浅間温泉 錦の湯 地本屋テスラ3kW / 9.6kW無料ケーブル付き6,900円〜空室確認
別邸 向日葵テスラ3.2kW / 6kW無料ケーブル付き15,600円〜空室確認

全304件を一覧で見る →

最安 Tabist 湖西 浜名湖の宿 ^ 1,764円〜(普通充電)

メリット

1. 就寝中に充電が完了する

普通充電でも6〜8時間あれば大半のEVはフル充電に。チェックインからチェックアウトまで接続しておけば問題ありません。

2. 充電待ちがない

高速道路のSAにある急速充電器は、繁忙期には30分〜1時間待つことも。ホテルなら自分専用のコンセントを夜通し使えます。

3. 充電料金が安い(または無料)

多くのホテルは充電を無料または低コストで提供しています。急速充電の料金(1回あたり1,000〜2,000円)と比較すると、大きなコスト優位があります。

4. 旅程に余裕が生まれる

帰りのバッテリー残量を気にしなくてよくなるため、滞在先での行動範囲が広がります。「あと何km走れる?」という計算から解放されます。

デメリット

1. 充電器が少ない・競合する可能性

ホテルの充電器が1台しかない場合、他のEVユーザーと競合することがあります。特に連休や人気施設では注意が必要です。

2. 認証が必要な場合がある

特定のアプリやカードがないと充電できない施設があります(EV充電エネチェンジ、日産ZESP3など)。事前確認が必要です。

3. 普通充電のみで急速充電がない

ほとんどのホテルは普通充電(3〜6kW)のみ。翌日早朝に出発したい場合、充電時間が短くなる点に注意しましょう。

4. 全てのホテルに設置されているわけではない

EV充電設備を持つホテルはまだ一部です。希望のエリアで充電対応施設が見つからない場合は、別の宿泊地も検討が必要です。

まとめ:ホテル充電は「EV旅行の核心」

デメリットはありますが、それを上回るメリットがあるのが宿泊先でのEV充電です。充電対応ホテルを選ぶことが、快適なEV旅行の第一歩と言えます。

EV Stay Mapでは全国3,800件以上のEV充電対応ホテルを掲載。地図から探すか、エリア別の一覧からお気に入りの宿を見つけてください。

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